大阪の転勤エリア情報TRANSFERRED TO OSAKA

大阪の転勤エリア情報

大阪に転勤になった際、勤務地として多いエリアの周辺情報や暮らし情報をまとめました。働くにしろ、暮らすにしろエリア情報は収集しておきたいもの。転勤の際の参考にお役立てください。

天王寺・あべのエリア

天王寺・あべのエリア

JR・地下鉄・近鉄などの路線が揃っていて、交通の便がとても良いといえます。あべのハルカスなど様々なショッピング施設があり、ショッピングやグルメなども気軽に楽しむことができるエリアです。周辺は、学校施設なども多くアカデミックな雰囲気があります。市立美術館には、有名な絵画の展覧会などが催されるので芸術に興味のある人にはとても魅力的です。交通アクセスの良さは、天王寺のおすすめポイントです。難波や梅田へも10~15分で行け、活動範囲も広がります。近鉄線を利用すれば、有名な吉野の千本桜を乗り換えなしで見に行くことが可能です。東西南北様々な場所へフットワークよく移動できるのが魅力です。

家賃相場
1R-1DK7.2万円
1LDK-2DK9.4万円
2LDK-3DK11.7万円
3LDK-4DK13.7万円
大阪市天王寺区

大阪市のほぼ中央に位置し、都心部の一部を形成しており、「ミナミ」のターミナル駅「天王寺」駅を有する区でもあります。 聖徳太子が建立したとされる四天王寺など、区内には多くの寺社があったり、美術館や動物園などの施設もあるなど、観光施設が充実しているのも特徴です。てんしばという、約7000㎡の多目的に利用できる芝生広場を中心に、カフェ、レストラン、フラワーショップ、子供の遊び場(有料)、総合ペットサービス、フットサルコート、コンビニエンスストア等の多彩なショップがオープンしています。公園と街の新しい楽しみ方が生まれる拠点となっています。 大阪上本町駅、天王寺駅の2つのターミナル駅周辺はホテルや百貨店、飲食店など多彩な商業施設が密集し、市内でも有数の繁華街を形成している一方で、学校や幼稚園など教育施設も多く、文教地区の一面も持ち合わせています。

天王寺区の主なデータ
総人口75,729人
世帯数38,014世帯
平均年齢(大阪市)45.8歳
認可保育所(大阪市)施設数:517カ所 定員数:54,249人、月額保育料:45,100円、待機児童数:273人
小児医療費助成制度(大阪市)対象:中学校卒業まで (入院)中学校卒業まで [所得制限]12歳(中学校就学)以上は児童手当基準に準拠 [自己負担]1医療機関・1日500円以内(月2日を限度)※同一月の一部負担金が2,500円を超えたときは、申請により超過分を払い戻し
☞ 「大阪市天王寺区」HPへ
天王寺区のスポット
天王寺動物園

日本で3番目の動物園として、大正4年(1915)に開園した100年をこえる長い歴史をもつ都市型動物園。関西エリア最大級の老舗動物園でもあります。11ヘクタールの園内には約230種912点の動物が飼育されていて、動物の生息地の環境を可能な限り再現しています。アフリカサバンナに生息するキリンやシマウマなどの草食動物や、ライオン・ブチハイエナなどの肉食動物を同じエリア内で観察できる、臨場感溢れる展示となっており、そこに暮らす動物のありのままの姿を紹介する「生態的展示」を積極的に行っている、見所満載の都会のオアシスでもあります。
☞ 「天王寺動物園」HPへ

 


新世界

通天閣にジャンジャン横丁、大きなフグ提灯の看板などで有名な大阪市南部の下町界隈が「新世界」です。通天閣の真下にある地下の通天閣劇場では毎週月曜日、各地方で活躍する歌姫たちが演歌を熱唱し、通天閣劇場TENGEKIでは毎週土日に漫才や上方落語などで観客を楽しませています。また、串カツ屋、どて焼き屋、囲碁将棋クラブなど約50軒の店が軒を連ねる「ジャンジャン横丁」は、観光客で賑わっており、ビリケンさんやフグ提灯の看板などをバックに記念写真撮影を楽しでいます。
☞ 「新世界」HPへ